気になる質問Q&A
「飲酒」と「慢性腎臓病(CKD)」には関連性がありますか?

アルコールが慢性腎臓病(CKD)を悪化させるとの報告はこれまでありません。しかし、「飲酒」時のおつまみ(酒の肴)は、塩分をたくさん含んだ食品が多く、塩分の摂り過ぎは、慢性腎臓病(CKD)の増悪原因となります。
尚、一般的な適正飲酒量はアルコール(エタノール)量として、男性は20~30 mL/day(日本酒1合)以下、女性は10~20 mL/day以下とされています。


「慢性腎臓病(CKD)の予防と早期発見」についてはこちら

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