気になる質問Q&A
検診で腎機能が低下していると言われました。

腎臓の働きは、どんな検査でわかるのでしょうか?


尿検査と血液検査で腎臓の働きと状態がわかります。

一般的な検診の血液検査ではクレアチニンを測定します。しかし、筋肉の老廃物であるクレアチニンは、筋肉の量に影響を受けるため、正しく腎機能の働きを示すことができない場合があります。このため、最近ではより簡単に腎臓の働きを確認できるように、クレアチニン値と年齢、性別という三つの要素から求めるeGFR(イージーエフアール)という検査が行われるようになりました。

このeGFRは一分間にどのくらい尿をつくることができるかを調べる検査です。この検査と、尿にタンパクがあるかないかで腎臓の障害程度がわかります。

検診などで異常を指摘された方は、専門医でeGFRの検査をお勧めします。


「腎臓病の検査」についてはこちら
「腎機能(GFR)の測定 」はこちらをご覧ください。

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