お知らせ

松山医院大分腎臓内科からのお知らせ

2013.05.28

あなたの1日塩分摂取量はどのくらいですか?

慢性腎臓病(CKD)をはじめとする生活習慣病の日常生活管理の中で食事療法は基本となります。CKDの原疾患となる糖尿病性腎症、IgA腎症などの慢性糸球体腎炎は、食事療法が大切でありCKDの全てのステージ(病期)において塩分制限6g/日未満を基本とします。減塩指導に際し、個人の食塩摂取量を評価することも不可欠です。食事塩分摂取量評価を行った上で、目標達成を目指した指導を行い、その効果判定を行うことではじめて実効的な減塩指導となります。当院では、塩分摂取量を確認する上でのgold standardであるユリンメートP検査(24時間蓄尿検査)による評価を実施しています。蓄尿検査の実施が困難な患者さんに対しては、spot尿(随時尿)を用いた推定1日塩分摂取量検査を実施しています。
降圧薬を服用中の患者さんは、外来で1日塩分摂取量を確認してみましょう!
院長ブログ2013年5月27日号で詳細案内しています!

誠医会 松山医院 大分腎臓内科
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