お知らせ

松山医院大分腎臓内科からのお知らせ

2012.12.30

「ノロウイルス」とは? 感染性胃腸炎の感染防止指針

「ノロウイルス」による感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特にこの季節(冬季)に流行します。「ノロウイルス」は手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、嘔吐、下痢、腹痛などを起こします。免疫力(抵抗力)のある基礎疾患の無い健康な方は軽症で回復しますが、幼児や基礎疾患のある老人では、重症化したり、吐物を誤って気道に詰まらせて死に至ることもあります。「ノロウイルス」対策は、ワクチンや、また、特別な治療法もないため、輸液などの対症療法に限られます。

「ノロウイルスに関するQ&A」や、「ノロウイルスなどの感染性胃腸炎による院内感染対策防止手順資料集」等の詳細については、院長ブログおよびブログ内の関連リンクをチェック下さい。

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