お知らせ

松山医院大分腎臓内科からのお知らせ

2012.06.10

塩を減らそうプロジェクト

慢性腎臓病の治療において、血圧を適正値に管理することは重要です。
日本腎臓学会は「CKD診療ガイド2012」を6月1日に発表しました。
慢性腎臓病患者の目標血圧管理も改訂されました。
「全CKD患者の診察室目標血圧が130/80mmHg以下」としています。
そして、食事療法は、慢性腎臓病管理の中で重要な要素であり、減塩対策は重要です。
WEBサイト上では、「塩を減らそうプロジェクト」という団体が設立されています。
プロジェクトでは、治療の基本である、「一、に減塩、二、に運動、三、に薬物治療」をもとに、塩の摂取を減らすとともに、塩を体外に排出することで、体内減塩化を図ることの重要性を啓発しています。
「塩を減らそうプロジェクト」「ウデをまくろう、ニッポン」など「高血圧」のことを考える啓発サイトは、一般の方に理解しやすい言葉やコンテンツで構成されています。
「特定検診」や「職場検診」で血圧異常高値を指摘された方は、医療機関に行くことはもちろん大切な事ですが、自身で血圧について学習し、自己管理をしていく事も重要です。血圧が気になる方は、ぜひサイト確認してみて下さい。
院長ブログにも関連事項を掲載しています。

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